青葉通り

やる気がない時ってどうしていますか?

こんにちは!!セラピストのchikaです。
いつも訪問して頂きありがとうございます。
季節は秋ですが、まだまだ残暑厳しい季節

燦々と照りつく太陽の元 
暑い暑いと言いながらもいろいろなイベントに参加して活動的な夏
が終わると心にぽっかりと穴が開いたような気分
東洋医学のこの時期の五季は春でも夏でも秋でも冬でもなく土用と言います
そのせいか心がどことなく どよ~~んと なっているから

土用と言うんですね・・・違うって
なんかなぁ~
やる気ねぇーっていう気持ち!!
これは「気」が沈んでいる状態のこと!
「気」は人間の精神に深くかかわっています。

「気合」「元気」「やる気」など全てに「気」という文字が含まれてますね
ストレスと感情の変化で「気が沈む」「気が病む」状態から病気を引きおこします!!
東洋医学ではこの「気」をいかにコントロールするかが重要
生命エネルギーを与えるとは気を整えて活性化する事です。
夏から秋にかけてのこの時期は高温多湿で、思い悩み、憂える事が多く、そんな感情が胃や脾臓を病みやすいのです。

あ~あ仕事したくない~
な~にもしたくな~い
なんて思いながら
なんでだろう?なんでだろう?って…
普段スルーしてしまう些細なことも気になったり、落ち込んだり…
考えすぎてしまって胃に穴が開く…なんてい言われるほどストレスと胃は直結しているんですね。
そんなことって誰でも起こること・・・
自分を責めないで、ゆっくり休んだらよいのです。

そんな時はカルダモン、ゼラニウム、ペパーミント、ローズマリーなどをチョイスしてお風呂に入れたり、ローズウオーターにすると良いでしょう。

また、唾を出て飲み込むことが多かったり、しゃっくりが出るなど、また無性に甘い物が食べたくなったりした場合は

胃腸が弱っているサイン

食べ過ぎに注意です。
胃は食べたものを消化吸収して十二指腸や小腸に送り込まれますが、

脾臓の役割ってあまり考えたことってないかもしれませんね。
脾臓は胃の後ろにあって
食べ物や飲み物から得た滋養を生命エネルギーに変えて「気」を上昇させ

気の作用によって血液の循環を助ける役割があり
それによって肌や肉の隅々まで潤いを与えます。

また、脾臓はよだれを作ることで水分代謝の役割をします。

脾臓が悪くなると唇に現れるんですよ。
良く食べ過ぎや胃腸が弱っていると唇に出来物ができたりしますね。

実は、脾臓が弱っている事が多い様です。

 

この場合
消化吸収を助ける働きのある精油として
ペパーミント、スイートマジョラム パチュリー レモン コリアンダー フランキーセンスをチョイスしてみましょう!!

それ合わせて足の陽明胃経と太陰脾経をラインをさすってあげましょう!!

経絡図

脛の周りをさすってあげるだけで気持ち良いですよ!!