青葉通り

アトピー性皮膚炎の予防にオイルトリートメントがお勧め

こんばんは!!

本日も私のブログにお越しくださりありがとうございます。

今回、仕方なく皮膚科へ行きました!!

顔や首に湿疹ができたら・・・ふつう、皮膚科でしょ!!と思いますよね

では なぜ耳鼻科へ行ったのかというと

かかりつけが耳鼻科と言うことと そこの先生がすんなり軟膏を出してくれたから!!

そして皮膚科に受診したら

化粧禁止となるから!!

それだけは勘弁して~  素顔は見られたくない私!!と言うのが理由です。

受診した結果ですが、

やっぱり化粧はダメ!!と言われました。

顔専用の目の周りに塗ってくださいという目に入っても安全の軟膏と

首専用の軟膏の二種類!!

顔を絶対こすってはダメ!!洗顔フォームで優しく優しく・・・化粧水でお肌を整えたら軟膏をたくさん塗って・・後日必ず受診してくださいと何度も何度も言われました。

この軟膏に

薬剤服用歴管理指導料という点数が加算されています。

つまりステロイド剤です。

ステロイド剤は怖い!!というイメージがありますが、これって使い方が重要なんですね。

使うときは一気に使って

辞め時をはっきりさせるのが一番有効という考えのようで医師からの指導が必要なため加算されています。

以前、耳鼻科で処方された軟膏もステロイド剤!!

怖い!という思い込みで湿疹かゆみがよくなった段階で軟膏を塗るのを止めてしまった事で

効き目がなくなった原因なんです~

このステロイド剤の別名は副腎皮質ホルモン剤。

副腎皮質ホルモン・・・体の中で自然に分泌されるホルモン!!

これを外部から入れるわけだからそれだけ私の体のバランスが崩れているんです。

では

副腎皮質ホルモンとはどんな作用をするのかと言うと

いろいろなホルモンの作用がありますが、

その中での主な作用がこの四つです。

血糖値を上げる

たんぱく質代謝促進

炎症を抑える

ストレスに打ち勝つ

一般的にアトピー性皮膚炎はたん白質が不足しているのとストレスが原因と言われています。

四足肉、卵は豊富なたんぱく源・・・普段、食べている量はほとんど足りていないそうです。

それもそのはずです。

たん白質を代謝する力が不足しているので、いくら食べても足りないのです!!

たん白質は胃液などの消化液で分解され、小腸などに吸収される頃はアミノ酸などの小さい分子に分解されるんですが、胃腸などが冷えていると十分に分解されずに腸に毒素やガスが溜まった状態になります。

これは、仕事やプライベートなどで常にストレスにさらされている毎日で

筋肉が緊張してしまい

血流が悪くなって内臓や身体の隅々まで冷えてしまう為。

また、ストレスが多いとエネルギー源と言われている血液中のブドウ糖が不足してしまいます。

甘い物が食べたくなる時って血糖値も下がっている状態!

肝臓に貯蔵されているグリコーゲンを分解して血液中のブドウ糖を増やすように副腎皮質ホルモンが作用するはずが、

それを補おうと、小腹が好くとついついスニッカーズや一本満足バーなんかをついつい食べてしまい・・・

消化しきれない食べ物は脂肪として皮膚や内臓に付着してしまいます。

これら総合的な原因でバランスが崩れてしまって、外的なものに反応してしまうのです。

一言で言えばストレスによる自律神経が乱れているのが原因

そして・・・ 身体の冷えも自律神経の乱れ~

そんな時はオイルトリートメントがお勧めです。

血流が滞ってしまった筋肉、不調和を起こしている原因を捉えてアプローチしていく事で

血液が流れていくのが実感!!身体が隅々までジワーッと暖かくなり、

ガチガチとなっていた鉄板の様な背中が柔らかくなり・・・

同時にスヤスヤと気持ち良い眠りの世界・・・

良質な睡眠から成長ホルモンが出るとともにあらゆるホルモン物質がでます。

身体がポカポカしているだけで代謝が上がり、血流にのって身体の隅々まで酸素と栄養素が行きわたり、乱れた自律神経、身体のバランスも整って未病の内に予防も可能になります。

よって!!

お化粧のりもバッチリ!!

本当の美しさは身体の内側からなんですねぇ~と実感!!

冷えって自覚がないんです。

アトピー性皮膚炎で皮膚に湿疹ができてしまい炎症をおこしている方は

リメディアルトリートメントはじめオイルトリートメントはお断りしております。

炎症している皮膚にオイル等を塗るとかえって症状を悪化させる場合がございます。

あくまでも、未病のうちの予防策としてトリートメントを行う事をお勧めします。

もし、アトピー性皮膚炎を発症してしまった場合は

まずは医療機関にて治療して頂き、医師と了承を得てから行って頂く様にお願いします。