青葉通り

アロマの匂いで何が良いの?

こんにちは!!


訪問ありがとうございます。

暑い時期はじっとしているとジュワーッと汗がタラ~リ

こんな日はさっぱり爽やかなペパーミントの香りが最適!!

エアコンを効かせたお部屋にペパーミントの香りを嗅ぐとさらに涼しさを増しますね。

皆さんの好きな匂いは何ですか??


植物から抽出したエッセンシャルオイル(精油)を使って
香りと成分から心身のバランスを整える自然療法をアロマセラピーと言います


精油が治療的に効果がある事が解ったきっかけは??

1930年、フランスの化学者ルネ モーリスさんが実験中に火傷を負って
たまたまラベンダーの精油を火傷部分にかけたら驚くほど回復が早い事が解ったのがきっかけで香りを持つ精油の研究に没頭!精油の治療的な効果を発見しました


先日来店してきた20代の女性のお客様

明日、会社存亡の危機が関わっている会議でプレゼンをする事になり緊張しまくり、プレゼンの事が頭から離れないようでした。


そこでその女性には「ラベンダー」をチョイスしました。


施術中、背中全体がカチンカチン!

時々聞こえる辛そうなため息が気になります

やがて緊張が解けたようで筋肉も柔らかくなり、落ち着きを取り戻してスヤスヤと寝息が聞こえ…

明日は落ち着いてプレゼンに望めそうですと喜んで帰っていきました。


ラベンダーの匂いって何とも言えないくらいに心が落ち着きますよね。


一体なぜでしょう


精油の香りを嗅ぐと大脳に入り「香りの分子」が電気信号に変えて自律神経、ホルモン系、免疫系など統括する脳下垂体で香りに対応した神経化学物質を分泌します。


ラベンダーの場合はセロトニン(神経系を鎮静させる物質)という神経化学物質の分泌を促して副交感神経を優位にして身体も心もリラックスします

と同時に

鼻で香りを嗅ぐことで肺、肺胞へ取り込まれ血液の流れに乗って全身へ働きかけます


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では蓄膿症などの鼻が悪くて匂いがしない場合はオイルの効果はないの?


確かに香りを嗅いで脳で反応するので匂いがしないとなると全く意味ないですが…


キャリアオイルに数滴、精油を垂らして皮膚に直接塗布する方法があります。

すると皮下組織から毛細血管へ浸透して血液中へ!!
血液の流れに乗って芳香成分が全身へ、各器官、組織へと到達して精油の効能を発揮させます。


例えば
膝の痛みに悩んでいた友達が、病院受診の結果MAR検査をするように言われとてもショックを受けていました。
そんな中、沖縄に旅行へ行ったついでにアロマオイルトリートメントをやってもらうことにしました。膝痛の症状を言って膝痛に効く精油を使ってマッサージ(あはき法によりトリートメントと言います)を受けたら
驚くことなかれ、なんと痛みがピタッとなくなり大喜びでした。

 精油の効能がここにも現れるんですねぇ~驚


これを芳香療法と言います。


ただ、
この夏の時期に注意が必要な精油があります!
柑橘類の精油であるグレープフルーツ、オレンジ、マンダリン、ベルガモットなど

これはフロクマリンと言う原因成分の為、直接 皮膚に付けて直射日光に当てるとシミや肌荒れを起こすことがあるので注意が必要です。


ベルガモットとグレーフルーツもラベンダー同様リラックス効果のある人気の精油

私はお湯に数滴精油を垂らして匂いだけを楽しんでもらっています。


海外では代替医療として肉体的な不調にお薬として利用されていますが、

日本ではアロマの効能に関してはまだまだ浸透されていないのが現実


病院へ行く程でもないけれどなんとなく不調・・・

肩こりや腰痛などで病院へ行ってもよくならないと訴える人が多いのが現状…


アロマの効能を信じてトリートメントで癒されませんか?

エッセンシャルオイル